3 8月 2024 - 16:27
限界点にある米軍;十分な資源と若手人材の不足

米外交専門誌フォーリン・ポリシーは、米軍が現在限界点に達しており、再構築のためのリソースを追加することなく同軍の負担がさらに増えれば失敗の繰り返しにつながっていくと分析しました。

パールストゥデイによりますと、米誌ニューズウィークは、「軍隊に対する米国民の信頼の低下と、若い国民の軍隊勤務志望者の減少は、米国にとり深刻な危機と言える」と伝えました。米軍は積極的な新兵募集を行っているにもかかわらず、2024年会計年度の2か月目の時点で設定された目標人数に30〜40%も不足している状況にあるということで、同期間のアメリカの陸海空軍および州兵の予備役も募集目標を20%下回りました。

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